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Amuru訪問看護ステーションの原点でありゴール!

Amuru★Uruma

病気があっても自宅で暮らしたい治療や介護が必要な家族を支えたいけど、余裕がない。
そんな悩みを抱き、誰に相談したらいいのか分からない方へ。

実際に、難病の親に介護が必要になってから、時間やお金、社会からも見放され、人生のどん底を経験した当事者だからこそ、綺麗事だけではない訪問看護の全てを伝えられます。

住み慣れた自宅で家族と共に生活するための、最適なサービスの提案、利用料金を最小限にするための情報提供、利用者だけでなくその家族の方のサポートまで行い、地域から孤立した住民をゼロにする。
その使命を果たすために令和7年8月から、生まれ育ったうるま市を拠点に活動している
Amuru訪問看護ステーションの代表:恩納晃
(おんなひかる)です。

私の家族は、訪問看護というサービスと難病だから受けられる社会制度によって救われました。日本には素晴らしい制度がいくつもありますが、知られていない制度が多く、一部の人だけがその恩恵を受けています。

私はこの現状を変えたい。
「この街に住んでいて良かった」と誰もが思える地域にします。「喉が渇いたら水を飲む」そんな当たり前のように制度や仕組みを理解して必要なサービスが受けられる社会を創る。
それが、Amuru訪問看護ステーションの原点であり、目指すべきゴールです。
私の家族のように、苦しい時間を過ごしている地域の方々へ、「介護や医療の問題を家族だけで抱え込まなくていいんです。心も体もお金も尽きると、生活は一気に崩れます。継続できる支援を一緒に考えていきますので、どんなに小さな悩みでも相談してください。あなたの一歩が大事な人を救う大きな一歩になることを約束します。
R8.6.9